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【歴史部】<札幌市>こんなところに!?サッポロファクトリーの「札幌市アイヌ文化PRコーナー」に立ち寄りました。

ファクトリーに「出張アイヌ文化展」!?

こんにちは、えぞまち歴史部です。

最近はアイヌ文化や歴史に関しての人々の関心が高まっているように感じます。

観光スポットなどを歩いていても歴史に関するパネルや説明があることが多いですね。

街中を歩く楽しみが増えてとても良いことと感じます。

 

さて、今回は札幌市中央区にある商業施設「サッポロファクトリー」の3条館1Fを歩いていたときに偶然、「札幌市アイヌ文化PRコーナー」を発見したので、そのご紹介をします。

 

 

コーナーとしては小さく、またお店が並ぶ中でのスポットなので見落としてしまいそうですが、この展示は南区にある「アイヌ文化交流センター」(サッポロピリカコタン)の所蔵品の一部を展示したものなのですね。

 

サッポロピリカコタンについてはこちら

■施設名:アイヌ文化交流センター (サッポロピリカコタン)

■住所:〒061-2274 北海道札幌市南区小金湯27

■URL:https://www.city.sapporo.jp/shimin/pirka-kotan/shisetsu/index.html

■地図

 

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●サッポロファクトリーで展示された所蔵品

「ムックリ」はかなり知名度がありますね!写真は「トンコリ」です。

 

さて、サッポロファクトリー3条館1Fの展示スペースに展示されている所蔵品を見てみましょう。

伝統的な刺繍を施した衣装や知名度の高い楽器の展示があります。

 

 

また、各作家の紹介パネルもあわせて展示されていますね。

 

●パネル展示「札幌の地名とアイヌ民族」

 

北海道内はアイヌ語を漢字にあてた地名が多いことが知られていますが、アイヌ語は文字をもたないという特徴から、正確に意味を把握することが難しいとされています。

 



「札幌」という地名ひとつをとっても、

・サッポロ → 乾く、多い

・サッポロペッ → 乾く、大きい、川

・サッポロ → 乾燥広大

・サッポロペッ → そのヨシ原、広大な、川

・サッチェプポロ → 乾した、魚、多い

といった様々な解釈があるようです。

 



 

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おわりに

札幌中心部にもまだまだ展示スペースがありそう!

 

今回は思いがけないところでアイヌの展示スペースを見ることができました。

とはいえ限られたスペースであり、展示できる所蔵品も限られていたことでしょう。

お買い物の合間にさらりと見学するのにぴったりの場所・量の展示でした。

より多くの所蔵品がある「アイヌ文化交流センター」(サッポロピリカコタン)も、ぜひ訪れて記事にしたいと思います。

 

●「札幌市アイヌ文化PRコーナー」展示情報

■施設名:札幌市アイヌ文化PRコーナー(サッポロファクトリー3条館1F)

■住所:〒060-0032 北海道札幌市中央区北2条東4丁目1−2

■URL:https://sapporofactory.jp/shop/detail.php?id=225

■地図

 

 

●サッポロファクトリー関連の記事はこちら!

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●札幌市南区関連の記事はこちら!

 

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