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【観光部】<札幌市>大通公園「札幌市制100周年記念 第64回 ライラックまつり」に行ってきました!

こんにちは、えぞまち観光部です。この数年は感染対策のために様々なイベントが中止や延期となり、寂しく思っていた方も多いのではないでしょうか。
今回、えぞまち観光部では「札幌市制100周年記念第64回 さっぽろライラックまつり」を訪れました!

※新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大と当サイト「えぞまち」の考え方については、こちらをご参照ください

※この記事の写真においては、人物の顔その他必要があると判断される画像にモザイク処理を施しています。


「さっぽろライラックまつり」って?

 

さっぽろライラックまつりは、毎年5月中旬に開催されているイベントです。

ライラックまつりの第1回目は1959年だったそうです。

翌年の1960年に市民投票によって、ライラックは「札幌市の木」に選定されたという歴史があります。

ライラックと札幌市の関係

ライラックが札幌市に持ち込まれたのは1889年のことで、学校法人北星学園の創始者、サラ・クララ・スミスがアメリカ合衆国から持ち込んだものが最初なのだそうです!


【5丁目会場】大通公園に咲くライラックを鑑賞しながらイベントを楽しめる5丁目会場!


ライラックまつりの時期には、大通公園の両端に植えられたライラックを楽しみながら、様々なイベントや出店を楽しむことができます。


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5丁目会場では「ライラック展示及び販売・相談コーナー」※協力:札幌市公園緑化協会 のほか、円山のクリエイターによる商品販売である「円山クリエーターズ」、古物の展示や即売会となる「お宝無料鑑定&アンティークマーケット」※協力:札幌古物商業連合組合 なども行われています。

 


お子様連れの方は、折り紙で動物などを制作できる「折紙教室」※協力:株式会社大丸・日本折紙協会 や、けん玉・お手玉・こま回しなどの昔遊びが楽しめる「昔の遊び体験コーナー」※協力:昔遊び たけとんぼ もおすすめです!

また、小学生以下を対象に「さっぽろライラックまつり スタンプ・ラリー」も行われています。

 

【6丁目会場】絶品グルメを楽しみながらステージ鑑賞ができる6丁目会場!

6丁目会場では、大通公園のステージを活用した吹奏楽の演奏やアーティストによる歌謡・ダンスなどが行われます。

そしてステージ周辺には「6丁目カフェテラス」として出店が出されています。

えぞまち観光部では「カラメル雑菓店」さんの出店で「焼きホタテ・焼き牡蠣」と、「あづまジンギスカン本舗」さんの出店で「塩コロジンギスカン」、そして「せたな食堂 by せたな町の漁師の直売店」さんで「つぶ焼き」をいただきました。

 

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なお、着席・飲食が行える「6丁目カフェテラス」のみ、入場制限が行われています。満席の場合には受付を行い順番の入場となります。

 

「さっぽろライラックまつり」の大通会場での開催は5/18~29、川下会場での開催は5/28~29です!

 

lilac.sapporo-fes.com

 

 

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