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【ミニブログ】【道産素材シリーズ④】「道産素材夕張メロン」を飲んでみました

道産素材シリーズ4回目は「道産素材夕張メロン」!

こんにちは、えぞまちです。
えぞまち自身としては完全に想定外だった、意外と好評のシリーズ「道産素材シリーズ」も、今回で4回目となります。
 
今回は、「道産素材 夕張メロン」を味わいました。
 

 

例によって、小樽市の北海道麦酒醸造株式会社さんの製品です。
 
忘れがちなのですが、「夕張メロン」はやはりブランド力がありますね。
「夕張メロンピュアゼリー」も、お土産としては定番です。

 

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さて、今回はそんなブランドメロンである「夕張メロン」を使ったお酒、「道産素材 夕張メロン」です。
 

メロン果汁については、「夕張市農業協同組合」が荷重提供をしている旨の記載がありますね。
 
ところで、ジュースとして売っているメロンソーダの多くは緑色で、かき氷のシロップも緑色ですよね。

 

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また、メロン味のリキュールで、カクテルなどにも使われることで有名な「midori(ミドリ)」も、シロップと同じく緑色です。
 

 

ですが、この「道産素材 夕張メロン」も、「夕張メロンピュアゼリー」も、メロン果肉の色に近いオレンジです。そういえばメロンに緑色の要素ってあんまりないですもんね…。
 
香りですが…コップに注いだ時点でかなり濃密なメロンの香りが感じられます!甘い系統のお酒が好きな方にはぴったりです。
 
お味はというと、色から感じられる想像どおり、そして缶を開けたときの香り通り、まさしく「濃厚なメロン!!」という感じです。
 
といってもそれで終わりではちょっと寂しいので追記を。
よくある「メロンジュース」「メロンソーダ」系の味と、この「道産素材メロン」とは、はっきり味が違います。
 
もちろん、果汁を使っていることもあり、本物のメロンの味と甘みが忠実に出ているのがこの「道産素材 夕張メロン」。
市販のメロンジュースやメロンソーダは、それと比べると「メロンっぽい甘い味」です。
なので、この「道産素材 夕張メロン」は、「わざとらしくないメロンの甘さ」が味わえるお酒かなと思います。
(※メロンジュースやメロンソーダのあの味も好きなんですが…)

 

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甘さと香りのおかげで、アルコール感やアルコール臭さはほとんどありません。
お酒として飲むというよりも、「ちょっとアルコールの入ったメロン果汁入り炭酸飲料」みたいな想定で飲むとちょうどいいかもしれませんね。
 
あまり酔いたくはないけどちょっとだけアルコールがほしい、というようなときにも良いかもしれません。
 
結論、これはうまいメロンです。

 

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【グルメ部】<札幌市>ログハウス調の外観がおしゃれ!「白樺山荘 真駒内本店」でラーメンを味わってきました

ログハウス調!素敵な雰囲気で味わうラーメン

 

こんにちは、えぞまちグルメ部です。
北海道は札幌・函館・旭川に加えて各地に「ご当地ラーメン」があるほど、ラーメンの人気が高い場所だなと感じますね。
お店を選ぶときは、ラーメンそのものの味ももちろん大事なのですが、お店に特徴があるところはそれだけで行ってみたくなる、ということもあります。
今回えぞまちが訪れたのは、ログハウス調の建物がおしゃれな「白樺山荘 真駒内本店」です。
 

白樺山荘 真駒内本店

 
白樺山荘 真駒内本店は、札幌市南区真駒内にあります。
「エドウィン・ダン記念公園」のすぐ近くですね。
 
お店の外観はタイトルにもあるようにログハウス調でおしゃれです!
「白樺山荘」という名前のイメージにもぴったりですね。
 

 
店内も木目調で、寒い時期でも木の温かみが感じられます。
 

 
テーブルには…卵?と思っていたら、なんと「ゆで卵は無料」とのこと。
な、なんと太っ腹な…!(おいしくいただきました)

 

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今回は、塩ラーメンと味噌チャーシューメンをいただきました。
 

 
塩ラーメンは岩海苔が入っていますね。
これに加えて、もやしのトッピング(任意)ができます。
かなりガツッとくる強い塩味なので、空腹のときは一層美味しく感じます!
 

 
味噌チャーシューメンは角切りのチャーシューと海苔が特徴です。
角切りチャーシューはかなり柔らかく作られていて食べやすいです!
 
白樺山荘のラーメンは、濃厚な味付けが特徴のようなので、こってり系のラーメンが好きな方にはベストマッチかもしれません。
個人的にはトッピングに大ぶりのキクラゲが入っていたのが嬉しいポイントでした。
 

 
今回はラーメンのみいただきましたが、豚まんや餃子もおいしそうでした。
「辛口」系のメニューも気になりますね。
 
白樺山荘は、道内には他にも新千歳空港、札幌ら~めん共和国、羊ケ丘、ラーメン横丁、狸COMICHIにもあります。
各店舗ごとにお店の外観・内観が違うので、別の店舗に行ってみるのも楽しいかもしれません。
 
道外では、横浜市中区の「横浜店」が唯一の店舗のようです!

 

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施設情報

 
■施設名:白樺山荘 真駒内本店
■住所 :〒005-0022 北海道札幌市南区真駒内柏丘3丁目1−40
■地図 :

 

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【グルメ部】<江別市>ソフトクリームと酪農と北海道と…江別市の「町村農場・旧町村農場」には何がある?

ソフトクリームといえば!の「町村農場」!

 

 

こんにちは、えぞまちグルメ部です。


北海道にとって、牛乳をはじめとした乳製品と酪農という産業は規模が大きいのですが、どちらかというと道外の方のほうが、「北海道=乳製品」のイメージが強いかもしれませんね。

 

ですが、札幌やその周辺にも牛乳・乳製品、そしてソフトクリームのお店は数多くあります。


札幌市豊平区にある「八紘学園」もその中のひとつですね。

 

八紘学園については、えぞまちで過去に記事にしています。

www.ezomachi.com

 

さて、今回えぞまちが訪れたのは、江別市にある「町村農場」です。

 

江別市「町村農場」では美味しい乳製品とソフトクリーム!

まず訪れたのは、江別市篠津にある「町村農場 ミルクガーデン」です。
ここはソフトクリームが味わえる場所として、江別市外でも知っている人の多いスポットです。

2階はカフェスペースになっています!

ショップは古い牛舎を再利用したもので、1階が販売所、2階はカフェスペースになっています。

「のむヨーグルト」も購入しました!



 

購入したソフトクリームは、天気の良い日は外でもよいですし、このカフェスペースで食べるのもよいですね!

 

1階の販売スペースは大人気でした!

 

1階の販売所では、チーズやプリン、タルト、ヨーグルトなどなど、町村農場の牛乳を使用した製品がたくさんあります!暑い日はかき氷もよいですね。

 

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○「旧町村農場」には何がある?

 

続いて、石狩川を渡って江別市いずみ野には、「旧町村農場」があります。

 

 

ここはどのような施設かというと、この江別市で酪農の先駆者となった「町村敬貴」氏と、町村農場のあゆみについて見学することができる場所なのです。

 

施設内には大まかに「第一牛舎」「旧町村邸」「製酪室」に分かれています。

 

こんなところにもミルク缶が!

 

第一牛舎はこの日、まだ内部の見学ができませんでしたが、外観を見ることができました。

 

「旧町村邸」の中は展示スペースとなっています。

 

 

復元した町村氏の自宅の様子のほか、旧町村農場の模型展示もあります。

 

 

そして、江別の町村農場の前身である町村金弥氏の「雨竜町村農場」から、どのように町村農場が形作られていったのかといったことがパネルで展示されています。

 

 

数多くの資料から、酪農を事業化させ成功させるためには、並大抵ではない努力があったことが伺えますね。

 

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「研修室」では「江別昭和の写真展」

 

出入り口のすぐそばにある「研修室」では、「江別昭和の写真展」が開催されていました。

 

 

かつての江別市の様子が収められた写真の展示と、昭和28年に起こった「江別大火」に関する写真も残されていました。

 

在りし日の江別市の様子を見ることのできる貴重な写真と思います。

 

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○おわりに

 

町村農場といえば、「ソフトクリームが食べられるところ!」とすぐに連想できる方も多いのでしょうが、それに比べると旧町村農場のほうはあまり認知されていないような印象があります。

改めて考えると、小麦に煉瓦、製紙に酪農…と、江別は本当にいろいろな産業があります。

その中のひとつである酪農が、どのようにしてこの江別市で行われていたのか、旧町村農場のパネル展示とともに学んでみるのも、よい体験になると思います!

 

●施設情報


施設名:町村農場ミルクガーデン
住所:〒067-0055 北海道江別市篠津183
地図:

 

施設名:旧町村農場
住所:〒067-0034 北海道江別市いずみ野25
地図:

 

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【グルメ部】<札幌市>五色の小籠包!?「マルヤマクラス」にある中華料理店、「人人人(レンレンレン)」

「マルヤマクラス」の中華料理店「人人人(レンレンレン)」

 

こんにちは、えぞまちグルメ部です。

中央区の円山周辺はオシャレなお店や建物が多いですね。

円山動物園や北海道神宮ももちろん多くの方が訪れる場所ですが、街中も見どころがたくさんあります。


今回えぞまちでは、地下鉄東西線円山公園駅直結のショッピングモール、「マルヤマクラス」に入っているお店、「人人人(レンレンレン)」で中華料理を味わってきました!

 

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「人人人(レンレンレン)」の中華料理!

 

「人人人(レンレンレン)」は、東京・丸の内で人気の中華料理屋さんなのですね。

自家製点心と、「中国家庭料理」がウリだとか。

 


メニューを見てみると、確かに馴染み深い中華料理が並んでいますが、具材や色合いはなんだか「本格中華」な印象を受けます。

 

色鮮やかな「五味五色 小籠包」!

 

さて、メニューをめくって一番初めに目に入るのは、色とりどりの小籠包

 


これは注文するしかない…!ということで、この「五味五色 小籠包」とワンタン麺のセットを注文してみました。

 

 

白は「スタンダードな小籠包

緑は「ほうれん草ペーストを皮に使ったふかひれ小籠包

黒は「皮に黒炭を使った牛肉麻辣小籠包

黄色は「皮にかぼちゃペーストを使った蟹肉・蟹味噌小籠包

そして赤(※どちらかというとオレンジですが…)は、「皮にトマトペーストを使った豚肉と梅の小籠包」です!

 

ただ味が違うだけではなく、皮に練り込まれている具材と中の具材がそれぞれ違うのですね。

さて、メニューにある順番どおりに実食してみた感想ですが…

白→「やっぱりコレだよね!」となるベーシックな美味しさ
緑→あっさりしていて美味しい、ほうれん草の苦味とかはないです!
黒→かなり濃厚な牛肉味。メイン!という感じ
黄→いままでお肉系の味が強かったので、あっさりカニ味が美味しいです
赤→こ、これは…!かなり酸味があるので、これが一番最初でも良いかも

という感じでした!

 

 

小籠包に浸けるお酢も本格的!

 

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ワンタン麺のほうは、一見油っぽく見えるのですが、これがとってもあっさりしていてしつこくないです!麺の食感がラーメンっぽいというより…お蕎麦っぽいような?

札幌の街中で食べるラーメンの麺とは全然違う印象で、歯応えがしっかりあって美味しいです!

ワンタンは、かなり皮も具材も厚めでしっかりした食べごたえがあります。

小さな器で出てきますが、十分お腹がいっぱいになりました!

 

 

このほか、メインのおかずが選べる「コンビセット」もあります。

 



写真にあるエビチリや油淋鶏のほかに、ホイコーローやチンジャオロースなどお馴染みのメニューも揃っています。

麺類もワンタン麺以外に、白ごまタンタン麺やトマトチーズタンタン麺など、種類豊富なタンタン麺がありました。

こちらもまた訪れた際に味わってみたいです。円山方面にお出での際にはぜひ!

 

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●施設情報


■施設名:人人人 (レンレンレン)
■住所:〒064-0801 札幌市中央区南1条西27丁目1-1 マルヤマ クラス3F
■地図:

 

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【グルメ部】<札幌市>レトロな店内と「これが食べたかった!」なラーメン、「醤油屋本店(サンピアザ店)」

やっぱりこういうラーメンが欲しくなる!「醤油屋本店」

 

こんにちは、えぞまちグルメ部です。

北海道内にはラーメン店が数え切れないほどあり、それぞれにそのお店ごとの特色がありますね。

ラーメンそのものの内容ももちろんですが、お店の雰囲気や外観などもラーメン店の大事な特徴のひとつです。

 

今回は、お店の雰囲気にも特徴がある「醤油屋本店(サンピアザ店)」をご紹介します。

 

創業昭和30年!の醤油屋本店

 

「昔風ラーメン」と言われるようなタイプのラーメンが食べたい!というラーメンファンの方も多いのではないでしょうか。

「醤油屋本店・別館おとん食堂」は、昭和30年に「小鳩食堂」として創業したお店とのこと。

歴史の重みを感じますね!

本店は岩見沢市栗沢町にあり、この地にあった万字炭鉱の炭鉱町で営業していた食堂だったのだそう。

 

詳しいエピソードはぜひ「醤油屋本店・別館おとん食堂」さんのHPをご覧ください!

岩見沢市栗沢町『醤油屋本店・別館おとん食堂』公式サイト

 

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お店の雰囲気もレトロ調

 

さて、今回訪れたのは醤油屋本店の「サンピアザ店」です。

JR・地下鉄新札幌駅のある、サンピアザ・アークシティの地下3階に位置します。

 

 

岩見沢のお店の外観も素敵ですが、サンピアザに入っているお店も外観から素敵です!

店外に陳列されたサンプルも目移りしそうですね。

お店の中はというと…

 

 

こ、これは…!ドラマでひっくり返されるのが定番の「ちゃぶ台」ですね!

 

懐かしさを感じる「ヤカン」や、レトロな品々…

 

 

壁にはお店のあゆみを感じさせる写真が張り出されています。

このお店の中だけ、まるで昭和にタイムスリップしたかのようですね。

 

このバインダーも懐かしい!

 

メニュー表をこのバインダーにしているのもこだわりが感じられますね。

メニューや店内の「給食」感は、岩見沢の本店でも同様です。

そちらもいずれ、えぞまちでご紹介したいと思います。

 

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懐かしい気持ちになるラーメン!

 

こちらは「小鳩らーめん」

こちらが「めんまらーめん」です

今回は、「醤油屋本店」の基本メニューともいうべき「小鳩らーめん」と、「めんまらーめん」をいただきました。

 

食べた後に「ラーメンってこれだよな~」と思うような、どこか懐かしい気持ちになるラーメンです!

 

「普通のラーメン」っぽいけれど、最近はこのような「普通のラーメン」に出会う機会が少なかったので、懐かしく嬉しい気持ちになります。

 

 

ちなみに、ラーメンと一緒にライス・カレー・おかず・中華丼などがついてくる「給食」シリーズも大変美味しいので、いずれこちらもご紹介したいです。

 

ほかのメニューも制覇したくなります!

おわりに

 

新さっぽろを訪れた際はぜひ、「醤油屋本店(サンピアザ店)」で懐かしのラーメンを味わってくださいね!

 

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●施設情報

■施設名:醤油屋本店 サンピアザ店

■住所:〒004-0052 北海道札幌市厚別区厚別中央2条5丁目7−4 サンピアザ アークシティ

■地図:

 

 

【グルメ部】<江別市>「雰囲気重視」な方にオススメ、江別の「カフェオールド・タイムス (北海道鳥浜珈琲舘)」

雰囲気バッチリなカフェが江別にあります!

 

 

こんにちは、えぞまちグルメ部です。

休日は静かな店内でコーヒーをゆっくり楽しみたいときもありますよね。

あちこちに魅力的なカフェ・喫茶店があり、コーヒーそのものやお料理の美味しさももちろん大事ですが、喫茶店では店内の雰囲気も欠かせないと思っています。

江別市で見つけた「カフェオールド・タイムス (北海道鳥浜珈琲舘)」は、「雰囲気重視」の方にぜひ訪れていただきたい素敵なお店でした!

 

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カフェオールド・タイムス (北海道鳥浜珈琲舘)

 

 

「カフェオールド・タイムス (北海道鳥浜珈琲舘)」は、江別市上江別西町にある喫茶店です。

札幌方面から江別に訪れる際によく使われる12号線・46号線からJRを越えて江南通り側へ向かいます。

 

 

お店の外観からもうオシャレです。

煙突と薪がいい味を出していますね。

 

この日は店内2階の席を訪れたのですが、全景はこんな感じです。

 

 

席にあるランプももちろんオシャレですが、壁際にある本棚、模型もレトロで良い味を出しています。

 

 

外で見た煙突はこの薪ストーブのものだったのですね!

机にはハーバリウムもありました。

 

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メニューも魅力的です!

 

 

サンドイッチやパンケーキ、ドーナツなどどれも美味しいメニューです。

メニューは変更となる場合があるようなので、何度も訪れる楽しみがありますね。

 

 

コーヒーを頼むとひとくち炭酸水がついてきました。

海外ではエスプレッソと一緒に口直しの炭酸水を出すお店が多いのだとか。 オシャレですね!

 

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おわりに

 

 

ただコーヒーを飲むだけの場所と考えると、喫茶店はそれこそ山のようにあるのですが、 自分にぴったり合う、雰囲気のよい喫茶店と考えるとなかなか見つけるのに苦労するかもしれません。

 

 

「カフェオールド・タイムス (北海道鳥浜珈琲舘)」は、レトロな店内の雰囲気がとても居心地のよいお店なので、ぜひ一度訪れていただきたいお店です!

 

●施設情報

■施設名:カフェオールド・タイムス (北海道鳥浜珈琲舘)

■住所:〒067-0063 北海道江別市上江別西町39−5

■地図

 

●江別市の関連記事はこちら!

www.ezomachi.com

 

 www.ezomachi.com

 

 

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【グルメ部】<札幌市>ソフトクリームと農産品!「八紘学園 農産物直売所」に行ってきました

ソフトクリーム・農産品の「八紘学園 農産物直売所」

 

こんにちは、えぞまちグルメ部です。
北海道の代表的な食材のひとつに、牛乳・乳製品があります。
暑い時期には冷たい牛乳を飲むのもよいですし、道産牛乳を使ったソフトクリームというのも魅力的な選択肢です。

そのようなわけで今回えぞまちが訪れたのは、札幌市豊平区にある「八紘学園」(北海道農業専門学校)です。

 

札幌市民にも人気の「八紘学園ソフトクリーム」!

青空と赤い屋根がよい組み合わせです!


「八紘学園農産物直売所」は、札幌市民には馴染みの深い「札幌ドーム」にほど近く、地下鉄東豊線福住駅からは歩いてアクセスできます。

さて、八紘「学園」と名前に学園が入っているように、八紘学園は学校法人です。
2年制の農業専門学校で、野菜・果樹のほか酪農・畜産などの農業分野での教育がなされています。

この学園がとりわけ札幌市民に親しまれているのは、やはり敷地内にある施設「八紘学園農産物直売所」の存在があるためです。

 

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ソフトクリームは若干ボケてしまいました…

ここでは、野菜・果物・花・牛乳・ヨーグルト、そしてソフトクリームが販売されており、連日多くの市民が訪れています。
休日ともなると駐車場は満員になるほどの人気です!

 

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「北海道の酪農」を想起させる建物も魅力!

 

おいしいソフトクリームや野菜ももちろん八紘学園農産物直売所の魅力ですが、この八紘学園農産物直売所の向かいにある「八紘学園資料館」の「札幌軟石」を使ったサイロなど、建物も特徴的です。

 

この八紘学園資料館は、2006年に札幌市の「都市景観重要建築物」に指定され、現在は「札幌景観資産」に指定されています。

かつては、「吉田牧場畜舎」であったそうです。

八紘学園資料館と、通りを挟んで向かいにある創始者・栗林元二郎氏の洋館(栗林記念館)は、内部の見学は許可が必要であるため、今回は資料館の外観のみ撮影してきました。

建物の周辺には、農機具が展示されています。

 

次回は許可を得てぜひ内部も見学してみたいところです。

 

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施設情報

 

【名称】:八紘学園農産物直売所
【住所】:〒062-0052 北海道札幌市豊平区月寒東2条13丁目1−12
【詳細】:https://hakkougakuentyokub.wixsite.com/hakkougakuen

【地図】:

 

 

【名称】:八紘学園資料館
【住所】:〒062-0051 北海道札幌市豊平区月寒東1条13丁目3−16
【詳細】:https://hakkougakuen.ac.jp/
【地図】:

 

【グルメ部】<札幌市>【森乃百日氷】定山渓で期間限定営業するかき氷屋さんへ行ってきました!

期間限定のかき氷!?行くしかない!「森乃百日氷」

 

こんにちは、えぞまちグルメ部です。

7月になると北海道といえど暑い日が多くなってきますね。

おうちで冷たい飲み物やアイスを食べるのもよいですが、暑い日にあえてお出かけをして、冷たいものを味わいに行くのもまた夏の楽しみ方のひとつですよね。

今回は、定山渓で100日限定で営業している【森乃百日氷】へ行って、限定のかき氷を味わってきました!

 

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【森乃百日氷】とは?

 

【森乃百日氷】は、札幌市南区定山渓温泉にある、【定山渓第一寶亭留 翠山亭】の敷地内で期間限定で営業されるかき氷屋さんです。

これまで旅館の宿泊者に限定で公開されていた、翠山亭の建物の「離れ」にある「森乃湯」で提供されています。

 

 

どんなかき氷があるの?

 

【森乃百日氷】は提供期間が分かれており、それぞれの期間で異なるかき氷が楽しめます。

今年(2022年)の期間限定のかき氷メニューは以下の内容です!

 

 

今回は、期間限定のメニュー「初氷(完熟パイン)」と、定番メニューから「雪の降りかかりたる」を注文しました!

 

 

注文を終えると、おまけの「ひとくちかき氷」が運ばれてきました。

こちらは「大葉」味!大葉のさっぱりした香りと、シロップの甘さが調和していて、ちょっと不思議な味ですがとても美味しいです!

 

 

さて、いよいよ到着したこちらは「初氷(完熟パイン)」です。

濃厚なパインの味は適度な酸味でどんどん食べ進めてしまえます!

 

 

こちらは「雪の降りかかりたる」は、余市のくるみの香りと、バナナきな粉の甘さが絶妙!2つのメニューの相性もよかったです。

ちなみにバナナはかき氷の中央部分にあるので、食べ進める楽しさもあります!

 

かなり大きなかき氷、でも難なく食べられます!

 

スプーンとくらべて見ると、かなり大きなかき氷であることがわかります。

実際に運ばれてきたときには「食べ切れるかな…?」と不安になったのですが、実際に食べてみると、このかき氷は氷とは思えないほどフワフワで、食べても頭が痛くなったりはしませんでした!

味付けに使われている手作りシロップの味もよいので、途中で飽きてしまうようなこともありませんでした。

 

 

今回は店内でいただきましたが、テラス席もあります。

天気の良い日は外でゆっくりいただくのもよい過ごし方となりそうですね!

 

 

【森乃百日氷】へ訪れる際には、予約は不可です。

代わりに10:30~15:00の間で整理券が配布されますので、この整理券を受け取って順番を待つという方法になります。

なお席数は多くはないので、状況によってはかなり待つ場合もあります。暑さ対策には注意しましょう!

 

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おわりに

 

暑い日でも、緑に囲まれた空間で美味しいかき氷を味わうとなんだか爽やかな気分になります。

お時間に余裕のある日にぜひ訪れてみてくださいね。

 

 


地図

 

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リンク

 

 
 
 
 
 
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【公式】森乃百日氷(もりのひゃくにちごおり)(@100days.kakigori)がシェアした投稿


【森乃百日氷】(公式Instagram)

 

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【グルメ部】<札幌市>おにぎりの本気!?「あめつちby35stock」に行ってきました!

あえて外食でおにぎりを食べる喜び「あめつちby35stock」

 

 

こんにちは、えぞまちグルメ部です。「カフェ」「喫茶」といえばコーヒーとスイーツ…というのが一般的なイメージですが、そういえば「和食とカフェ」というのもあって良いよなぁ、などと思っていました(調べるとたくさんあるのですが)。今回訪れたのは、「おにぎり」をはじめとした和食・軽食とお茶・コーヒーが楽しめる、「あめつちby35stock」を訪れました!

 

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「あめつち35stock」は、札幌市電「東屯田通」駅から徒歩数分の場所にあります!住宅街の中にある明るい雰囲気のお店です!店頭にあるキッチンカーのソフトクリームも気になりますね。

 

 

メニューは「北海道産食材」と「手作り」をテーマとして展開されているとのこと。今回は、「函館ガゴメ塩と中札内産枝豆のおにぎり」と、「栗山町産味付け卵と大葉のおにぎり」をいただきました。

「函館ガゴメ塩」はおにぎりにちょうどいい塩味で、枝豆との相性も抜群でした!栗山町産味付け卵もご飯との相性がよく、いろいろ試作や試食を重ねられたのだろうと感じられました。なによりメインとなる「お米」がものすごくフワフワで美味しいです。

 

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しっかり食事をしたい場合には豚汁とおかずもついてくる「あめつちセット」もおすすめです!

 

 

中身はほうじ茶とコーヒーなのですが、器のセレクトも上品でさらにおいしく感じます。

 

 

次回訪れた際は、こちらの米粉シフォンケーキも味わってみたいです。

 

 

店内では、道産食材や調味料などの販売もあります。見ているだけでも楽しくなってしまいますね。

 

おわりに

 

「あめつち35stock」は、「おにぎりは家でも作れるし…喫茶はコーヒーを飲むところだし…」と思っている方にぜひ訪れてほしいお店でした。道産食材+手作りという”本気”のおにぎりと、明るく穏やかな時間が過ごせる素敵なお店でした!

 

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地図

 


リンク

 

35-stock.com

 

tabelog.com

 

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【ミニブログ】【道産素材シリーズ②】「道産素材 北海道苺ミルクサワー」を飲んでみました

道産素材シリーズ2回目は「道産素材 北海道苺ミルクサワー」

 

こんにちは、えぞまちです。

以前に「えぞまち」でご紹介した「北海道麦酒醸造株式会社」さんの「道産素材チューハイ」シリーズですが、せっかく種類がたくさんあるので違う味も楽しんでみようと思い、別の商品も購入してみました。

(まさかシリーズ化するとは…)

 

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こちらの記事もぜひどうぞ!
www.ezomachi.com

 

道産素材 北海道苺ミルクサワー

 


「道産素材 北海道苺ミルクサワー」です。

前回ミニブログでご紹介したミルクサワー系統の製品と同様、「MILK LAND」ロゴが入っていますね。

 

 

原材料情報を見てみると、「低脂肪牛乳(北海道産)」の表示があります!

 


コップに注いでみると、よくある苺ジュースのような、「あからさまなピンク!」といったものとは違って、「天然のいちご」っぽい色合いです…!
味はすっきりした苺+ミルク、というイメージでした!

炭酸があることも合わさり、甘ったるさはほとんど感じず、上品な感じの甘さです。

お酒の苦味が苦手という方にも飲みやすいのではないかなと感じられました。
他の「道産素材」シリーズも少しずつご紹介していけたらと思いますので、ご期待ください。

 

楽天市場でも販売中のようです

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道産素材 苺ミルクサワーリキュール缶 350ml×24本1ケース※未成年者の飲酒は法律で禁止されております dk-2dk-3

 

 

hokkaidobeer.com

【グルメ部】<札幌市>レトロ感あふれる”和洋折衷喫茶”「ナガヤマレスト」に行ってきました

意外なところにある素敵な”和洋折衷”喫茶

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こんにちは、えぞまちグルメ部です。今回お邪魔したのは、「ナガヤマレスト」というお店。このお店は、実は知る人ぞ知るオシャレな「和洋折衷喫茶」なのです。「知る人ぞ知る」である理由は、北海道指定有形文化財である「旧永山武四郎邸及び旧三菱鉱業寮」の中にあるため。なかなか普段は訪れない場所かもしれません。わかりやすく言いますと、様々なショップが軒を連ねる「サッポロファクトリー」の隣にある、「永山記念公園」の中央にあります。

 

 

 

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文化財の中にあって、"フォトジェニック"なお店とメニュー

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文化財というと、歴史に関心のある方以外にはなかなか訪れる機会がないかもしれません。しかしこの「ナガヤマレスト」だけでも、一見の価値があります。まず、お店の外観は白木と緑のオシャレな組み合わせが目を引きます。この隣には永山亭の木造平屋の建物が立っているので、その対比にも「和洋折衷」を感じることができます。

 

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店外にはテラス席もあります。温かい日であればここで食事を楽しんでも良さそうですね。


「フォトジェニック」なメニュー!

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メニューを見てみると、ごろりと果実が入った「あんクリームサンド」や、「栗と巨峰のパフェ」など、フォトジェニックなメニューが記載されています。

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今回オーダーしたのは、2つのルーをご飯が仕分ける「永山邸カレー」と、「桜えびソースと日高産マスカルポーネのたらこスパゲッティ」。どちらもやはり「フォトジェニック」。もちろんお味も大満足です。


食後には、「ソフトクリームフロート」!

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大人になると、自然と「フロート」を味わう機会は減ってしまうかもしれません。「ナガヤマレスト」のフロートは、球形のアイスが載っているのではなく、ドリンクの上にソフトクリームが載っています。どことなく、「昔懐かしさ」を感じますよね。

 

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ドリンク部分の鮮やかな色彩と、盛りだくさんのソフトクリーム、そしてさくらんぼが良いアクセントとなっています。ナガヤマレストを訪れたら、ぜひ味わっておきたいドリンクです。ちなみに、コーヒーでもフロート可能ですよ!

公園中央にある、まさに「隠れ家」な雰囲気が魅力

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永山記念公園の中であり、しかも隣にサッポロファクトリーがあることから、意外と見落としてしまいがちな「ナガヤマレスト」。しかし、このお店の魅力を知っている人はやはりこちらに訪れるようで、休日は席が埋まっていることも。ぜひ一度フォトジェニックなお料理・ドリンクと、「和洋折衷」な雰囲気を味わってみてください。


関連リンク

 

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●施設情報

■施設名:和洋折衷喫茶 ナガヤマレスト

■住所 :〒060-0032 北海道札幌市中央区北2条東6丁目2−番地 永山記念公園内

■地図 :

【グルメ部】<札幌市>チャーハンを頼むと○○が付いてくる…!?「こく一番」へ行ってきました

「味噌汁の代わりにラーメン」ということ…?

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こんにちは、えぞまちグルメ部です。ラーメン屋さんは全国各所にあり、それぞれ自慢の「ご当地ラーメン」がありますが、どのお店も何かしら魅力があり、根強いファンを持つお店も珍しくないですね。ここ北海道もいわゆる「ラーメンどころ」で、札幌市内にも有名なラーメン屋さんがいくつもあります。今回、えぞまちグルメ部が訪れたのは、「こく一番」さんです。



 

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やっぱりラーメン屋さんのチャーハンは魅力的!

 

ラーメンは、あるとき唐突に食べたくなったり、あるいは毎日食べてもいいという方もいるかもしれません。ですがラーメンを食べたいのに、ラーメン屋さんにいざ到着すると、ラーメン以外のメニューが気になってしまうという経験をした方もいらっしゃるはず。ライスや餃子といった定番のメニューであれば、ラーメンと一緒に頼んでみるのもたまにはいいかもしれませんが、たとえばカレーライスやチャーハンなども、ラーメン屋さんで食べたくなってしまうことがありますね。このようなとき、ラーメン屋さんのメニューと思わずにらめっこしてしまいます。特にチャーハンは、実は単純なようでいてお店によって味が大きく違うので、チャーハン好きとしては気になってしまうものなのです。

 

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「こく一番」ではチャーハンを頼むとラーメンがついてくる…???

 

ラーメン屋さんの中には、「ラーメン・チャーハンセット」であったり、「半チャーハン」などのメニューを用意してくれているお店もありますが、普通はやはりラーメンを頼めばラーメンだけが来ますし、チャーハンも同様です。しかしここ、札幌市中央区にある「こく一番」さんは、そのあたりから一味違いまして、なんと「チャーハンを頼むとラーメンがついてくる」という独特なシステム。うーん、さすがに聞いたことがない…!ですが、そのようなシステムなら、「ラーメンもチャーハンも食べたい!」というよくばりさんも大満足なはずです。


ということで、さっそくお店へ!

 

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さっそくお店を訪れてみました。ちょうどお昼時ということもあり、席と店内の待合スペースはすでに満員状態。店外まで空席待ちの行列ができています。並ぶことおよそ一時間半、念願の「チャーハン」に出会うことができました。

 

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「街のラーメン屋さん」な雰囲気、盛りも豪快!

 

店内は気取ったふうもなく、「昔ながらのラーメン屋さん」がそのまま現代にあるような雰囲気です(満席だったため、撮影は遠慮しました)。テレビがあって、カウンターがあって、奥には小上りの席という、なんとも「家庭的」な感じの店内はどこかほっとします。チャーハンを注文すると、特に「ラーメンが付くよ」といった説明もなく従業員の方は戻っていかれました。有名なお店なので、やはりある程度事前情報を仕入れてくる方がほとんどなのでしょうね。

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待つこと数分、チャーハンが運ばれてきました。「どどーん」という効果音がぴったりなダイナミックな盛りのチャーハンです。た、食べきれるかな……?

 

ラーメンも、セットとしてついてくるハーフサイズとかではなく、普通に一人前……いや、1.5人前ぐらいはありそうです……!

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健闘むなしく…

 

かなり時間をかけて、凄まじい量のラーメン・チャーハンと格闘しましたが、やはり限界がありました……。もちろんお味はとても美味しいのですが、完食はならず。残して帰るのも忍びないと思っていたところ、チャーハンは「持ち帰り可」とのこと。さっそく店員さんにお願いすると、発砲スチロールの容器に残ったチャーハンを詰めてくださいました。これなら少食の方も安心して(?)訪れることができますね。


量も味も魅力的な「こく一番」さん、なんだか「ラーメン屋さん」と聞いて思い浮かべる、昔懐かしい印象もあります。訪れる際は、ぜひ時間に余裕を持って、並ぶ時間も楽しんでくださいね。(暇つぶし用品を持っていくことをおすすめします)

 


◯関連リンク

 

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【グルメ部】<札幌市>眺めが最高!「カフェ 崖の上」に行ってきました!

最高の景色で過ごせるカフェ、「カフェ 崖の上」

 

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こんにちは、えぞまちグルメ部です。チェーン店から個人店まで、喫茶店にはいろいろなお店がありますが、お気に入りのお店を見つけるのはなかなか大変ですね。今回行ってきたのは、南区定山渓にある「カフェ 崖の上」です。

 

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定山渓の自然を堪能できるカフェ!

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札幌市の中でも南区定山渓のエリアは、自然が豊かなエリアです。温泉もある場所ですが、山と渓流に囲まれたこの地域は、ただ歩いているだけでも楽しい場所です。温泉だけに入って帰るのはもったいないほどですよ。


そんな定山渓の中にある喫茶店、「カフェ 崖の上」は、定山渓の自然をしっかりと堪能できるお店です。喫茶店はお茶や珈琲が楽しめることも魅力ですが、それ以外にもお店の雰囲気やお店の周辺の景色も重要ですよね。

 

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崖と川が眼下に広がる喫茶店!

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「カフェ 崖の上」は、定山渓ダムの南側、定山渓温泉西のエリアにあります。豊平川に交わる「白井川」が眼下を流れており、川まではむき出しの岸壁と豊かな緑の景色が広がります。観光地である定山渓の中でも交通量がさほど多くない通りに面していますが、この「カフェ 崖の上」の周辺には車や人が集中しており、お店の人気度がうかがえますね。

 

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お店の外観は木を使ったデザインが特徴的で、周囲の環境ともよくマッチしています。テラス風になっている小さなスペースから、奥にある扉を開けて店内へ。お店に入ってすぐに階段を登る構造のため、高い位置から景色を楽しめます。

店内は大きな窓が特徴的

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客席は、壁側を除きおおむねどの席に座っても、大きな窓から外の景色を眺められるというのが魅力です。窓から見える景色を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごせますよ!

季節限定のケーキが楽しめる!

 

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店内では、季節ごとに限定となっているケーキを食べることができます。「ブルーベリー・チーズケーキ」は魅力的ですね!このほか、シフォンケーキやかぼちゃ、いちご、抹茶のケーキなどの豊富なラインナップがあります。また、数量限定ながら軽食として「五目おにぎり」、飲み物と一緒に楽しめるぜんざいなどのメニューもありますよ!


「カフェ 崖の上」は美しい景色とおいしいケーキ・珈琲が楽しめる喫茶店です。札幌市内からは車でおよそ30~40分程度。この喫茶店のために定山渓を訪れるのもよい休日の過ごし方となりますよ!

 

◯地図

 

 

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【グルメ部】<札幌市>行啓通にある「昭和レトロ」な餃子屋さん「亀ちゃん」へ行ってきました!

その名もズバリ「昭和親爺の餃子厨房」!

 

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こんにちは、えぞまちグルメ部です。令和の時代に「昭和レトロ」な雰囲気のお店というのはそれだけで風情のあるものです。「昭和」の文字を見るだけで訪れたくなってしまいますね。今回は、札幌市電「行啓通」駅の近くにある「昭和親爺の餃子厨房 亀ちゃん」へお邪魔してきました。

 

【地図】

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店内もしっかり「昭和」な雰囲気!?

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行啓通商店街の中にある「昭和親爺の餃子厨房 亀ちゃん」。店内には「サッポロビール」のポスターが張り出されています。明るくキレイな店内で見ると、かつての「居酒屋」然としたイメージとはまた少し違った雰囲気を受けます。絵柄もですが、「サッポロビール」の文字のフォントもまた味があります。

 

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綺麗で明るく、オシャレな店内

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「昭和」というネーミングからは、以前よく目にしたような、薄暗い居酒屋のイメージとは全く異なり、まるで明るいカフェのような雰囲気。椅子や照明もオシャレです!壁には北海道日本ハムファイターズのユニフォームが。ご店主がファンなのでしょうか!

 

お料理はなかなかのボリューム!

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この日はランチの時間に訪れたので、お酒は注文しませんでした。注文したランチメニュー「亀ちゃん焼餃子セット」では、餃子とライス、スープに漬物とサラダがついたセットとなっています。餃子は5個ですが、ひとつひとつの粒はなかなかのボリュームです。また、餃子セットだけではなくザンギや水餃子、手羽大根などのセットもあります。

 

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おわりに:次回は夜にも訪れたい!

 

今回訪れた「昭和親爺の餃子厨房 亀ちゃん」は、昼にはランチメニュー、夜にはビールをはじめとしたアルコールをも楽しめるお店です。ランチメニューはボリュームたっぷりで大満足。次回はぜひ、夜に訪れてビールと一緒に楽しみたいと思えるお店でした!

 

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●施設情報

■施設名:昭和親爺の餃子厨房亀ちゃん

■住所 :〒064-0914 北海道札幌市中央区南14条西8丁目5−40 クリオ行啓通参番館 1F

■地図 :

【グルメ部】<札幌市>藻岩山「炎のジンギスカン」ってご存知ですか?

※新型コロナウィルス感染拡大後「炎のジンギスカン」については開催されていない可能性があります。最新の情報は「札幌もいわ山ロープウェイ」、広報さっぽろ等でご確認ください。

 

酷寒の北海道でジンギスカンを。「あえて屋外で」!

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冬の藻岩山での景色です。



こんにちは、えぞまちグルメ部です。北海道ではジンギスカンを楽しむ人が多いですが、今回もそのジンギスカンがテーマです。さて、札幌市民にとっては馴染みの深い「藻岩山」は皆さんもご存知と思いますが、藻岩山で行われている「炎のジンギスカン」というイベントについてはいかがでしょうか。

 

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藻岩山「炎のジンギスカン」とは?

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もいわ中腹駅

「炎のジンギスカン」とは、藻岩山にある「札幌もいわ山ロープウェイ」、「中腹」駅で開催されるイベントです。日程は、2月2日~3月31日まで(平成31年情報)。寡聞にして知りませんでしたが、どうやら例年開催されている定期的なイベントであるよう。広報さっぽろでこのイベントの存在を知りました。イベント内容は、期間中に「札幌もいわ山ロープウェイ 中腹」駅の外にあるテラスにて、屋外でジンギスカンを楽しむことができるというもの。北海道の冬というなかなかにシビアな条件ではありますが、さっそくお邪魔してみることにしました。

 

www.walkerplus.com

 

冬の藻岩山、この日も午前は雪が降っていました。

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午前中はあいにくの悪天候

 

藻岩山といえば札幌市内から近く、夏はハイキング登山のコースとして、冬はスキー場としても営業しており、年間を通して多くの市内外の方が訪れるスポットです。とはいえ、イメージではやはり冬の藻岩山はスキー「のみ」。

そうでなければなぜわざわざ寒い中、山に行ったりするものか…と思っていました。ただでさえ寒く雪が深い北海道の冬です。それが標高531メートル(中腹駅は456メートル)にまで登ってしまったら、いったいどれほどの寒さでしょうか。早くも「こんな雪の中でジンギスカン…?」と、不安がよぎります。

 

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ロープウェイ乗車中に天候がやや回復

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これならジンギスカンもできそう!

 

藻岩山は、「もいわ山麓駅」の眼の前にある駐車場まで車でアクセスが可能です。そこからロープウェイに乗り、「もいわ中腹駅」を目指します。「もいわ中腹駅」まで、ロープウェイの乗車時間は約5分間。車内ではガイドさんが、藻岩山についての概要や、ロープウェイ車内から見える景色について解説をしてくれます。徐々に高くなっていく標高とともに、これからジンギスカンを食べるということにワクワクも募ります。なんと、タイミング良く天候まで回復してきました。

なお、「炎のジンギスカン」を楽しむ場合には、山麓駅でその旨を伝えると、ロープウェイ乗車券とともにジンギスカン券をあわせて購入することができます。炎のジンギスカンは、「ラム肉・野菜の盛り合わせ」が700円、ラム肉単品では600円、ライスは200円…なのですが、なんと、ロープウェイと同時購入する場合には、一皿のみ500円でラム肉・野菜盛り合わせを購入することができるという嬉しいセット販売も用意されています。

 

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中腹駅に到着。テラスから入ると、すでにジンギスカンを食べている人の姿も

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中腹駅まではあっという間の到着です

もいわ中腹駅に到着しました。すっかり天候も回復し、寒さは相変わらずですが日差しに包まれて気持ちの良い天気になりました。テラス側(もいわ中腹駅入り口に向かって左手側)には、テラスへ登る階段があります。さっそく一段飛ばしで階段を登りきると、そこにはすでにジンギスカンをしている方々が。

午前中の悪天候のせいもあり、満席というわけではありませんでしたが、ご家族やご友人と来られている様子がうかがえました。寒い中ですが、ひざ掛けと帽子、ジャンパーを羽織ってジンギスカンを頬張っている姿に、楽しみな気持ちが抑えられません。

 

いよいよジンギスカンが到着!

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ジンギスカンが到着しました!

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ジンギスカンを注文するのは、テラス側から入ってすぐの場所。山麓駅で購入した券を渡します。ここにも券売機があり、追加でライスを注文できるとのこと。

やはりジンギスカンはご飯と一緒にいただくのが美味しい、ということで、ライスを追加注文しました。テラスに戻ると、すでに私たちが座る座席が用意されています。

 

いざ、炎のジンギスカン!

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美味しそうな野菜とお肉に目を奪われつつ…

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屋外なので、煙の心配もありません

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炭火でじっくりと焼き上げます

こうして目の前にジンギスカンが並べられると、もはや寒いなどとは言っていられません。炭はすでに準備万端、お腹もとうに準備万端です。運ばれてきたジンギスカンをひたすら焼き、やたらと焼きます。お肉は柔らかく、かつしっかりと歯ごたえがあります。また、「玉ねぎ」が信じられないほど甘くて美味しいものでした。産地までは説明がありませんでしたが、もしかすると丘珠産のものかもしれません。

一人前あたり200グラムのラム肉をいただくのに、それほどの時間は必要としませんでした。食べているうちに身体が暖まるのは、炭火の暖かさと食事への満足感、そして日当たりのよいテラスで食べるなんとも心地よい環境が理由でしょう。

 

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完食後の待ち時間は、中腹駅をぶらり。

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中腹駅内のお土産屋さんは充実の品揃え

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アイヌ民具の展示もあります

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藻岩山のマスコットキャラクター「もーりす」

しっかりと「炎のジンギスカン」をいただいたあとは、帰りのロープウェイの乗車時間まで、中腹駅でしばしの待ち時間。お土産物を見て回るのもよいですし、また「札幌アイヌ協会」によるアイヌ民具の展示・紹介のコーナーもあります。

 

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心地よい満腹感とともにロープウェイの景色を楽しむ

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札幌の町並みが近づいてきます

下りのロープウェイは、見慣れた札幌の町が徐々に近づいてきます。心地よいジンギスカンでの満腹感とともに、景色を楽しみながら藻岩山を後にします。

平成31年の「炎のジンギスカン」は、残念ながら3月24日をもって終了いたしましたが、藻岩山でのジンギスカンを楽しみたい方は、翌年以降の情報もぜひチェックしておきましょう。

もいわ山ロープウェイ【公式】twitter

 

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◯関連リンク

www.sapporo-yakei.jp

 

 

 

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